ウジェーヌ・ブーダン展 瞬間の美学、光の探求
フランスの画家ウジェーヌ・ブーダンの作品を紹介する展覧会です。故郷ノルマンディーの空や海辺の風景、牛の群れなどを描き、戸外で移ろう光や大気を追ったブーダンの画業を、油彩や素描などを通してたどります。若きクロード・モネに影響を与えた画家としても知られています。
イベント内容のポイント
会場では、フランスから集められた油彩、素描、パステル、版画など約100点を展示します。初期から晩年までの作品に加え、素描やオイルスケッチを通して制作の過程にも触れます。
作品は「海景」「空」「風景」「建築」「動物」「人物」「素描」「版画」の8つの切り口から紹介され、ブーダンの多面的な表現をたどる構成です。
日程
2026年7月7日(火)〜8月30日(日)
休館日:月曜日(7月20日、8月10日は開館)、7月21日(火)
時間
9時〜17時
入場は16時30分まで
会場
松本市美術館 2階 企画展示室
入場料
一般:電子チケット1,500円、窓口1,600円
大学生・70歳以上の松本市民:電子チケット1,000円、窓口1,100円
高校生以下無料、障がい者手帳携帯者とその介助者1名無料
20名以上の団体は窓口料金から各200円引き(当日窓口販売のみ)
主催者
松本市美術館
関連リンク
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


