松本市立博物館令和8年度特別展「旅心」
松本市立博物館令和8年度特別展「旅心」は、各時代を代表する旅人や旅・旅行の動向を、資料や言葉とともに紹介する展覧会です。江戸時代から近代、戦後までの旅の姿をたどり、昔から変わらない旅・旅行に通底する大切なものを探ります。
イベント内容のポイント
会場には、江戸時代の「東海道五拾三次」や「伊能忠敬実測原図」、近代の鉄道旅行や観光地の魅力を伝えた「吉田初三郎鳥瞰図」、戦後の「ディスカバー・ジャパン」や『an・an』『non-no』に関する資料などが並びます。
小泉八雲(L.ハーン)、W.ウェストン、兼高かおるなど、旅や日本を鋭い視点で捉えた旅人の言葉も紹介されます。関連事業として、講演会、街あるき、旅すごろくを作るワークショップ、旅の思い出を募集・展示する企画なども行われます。
日程
2026年4月29日(水・祝)〜6月15日(月)
時間
9時〜17時(入館は16時30分まで)
5月3日(日)・4日(月・祝)・5日(火・祝)は20時まで開館(入館は19時30分まで)
閉室日:毎週火曜日
5月5日(火・祝)は開室、5月7日(木)は閉室
会場
松本市立博物館 2階特別展示室
入場料
特別展単独券:一般 1,000円、大学生 600円、高校生以下無料
常設展とのセット券:一般 1,200円、大学生 800円、高校生以下無料
20名以上は特別展単独券が一般 800円、大学生 400円、常設展とのセット券が一般 1,000円、大学生 600円
主催者
松本市立博物館
関連リンク
https://matsumoto-city-museum.jp/exhibitions/4454
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


